埼玉県

のらぼう菜 (のらぼうな)

分類:野菜

【見た目】
アブラナ科の野菜で、見た目はナバナに似る
【食味】
出蕾前の花蕾と花茎を食用とするかき菜で、苦みがなく甘味が強い
【由来】
埼玉県比企郡等の古文書での栽培の記述がありジャバ菜と記述。寛政頃から年貢としての栽培が始まったようで、飢餓時の空腹を満たしたり、悪疫から身を守る健康野菜として、飢饉菜という愛称で呼ばれることもある
【調理法・加工品等】
主に塩ゆでやおひたしにして食べる。また、天ぷら、キッシュ、ピラフ等の和洋の料理に利用
【生産の見通し】
拡大  
【種子の入手先】
指定種子ほ場からの自家採種

出荷時期

3月~4月
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

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