群馬県 明和町

CO (しーおー)

分類:野菜

【見た目】
外観はナタネに似ている。濃緑で肉厚のものが良い
【食味】
菜花類の葉菜で、一見肉厚で歯ごたえがありそうだが、茹でると柔らかく、特に軸の食感がおいしく食べられる。おひたしとする茎の部分は癖のない甘みがあり格別である
【機能性等】
ビタミンA、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれる
【由来】
アブラナ科の種間雑種。戦後食用を目的に育成。冬から春にかけて青物の少ない端境期の野菜として栽培された。かつては品種としてCO1~4号まであった。現在残っているものはそれらが交雑したと考えられる。当地(明和地区)の生産者の採種により継承されている品種で、宮内菜より甘味がある
【その他】
宮内菜はカキナの品種の一つ
【調理法・加工品等】
おひたし等
【生産の見通し】
現状維持  
【種子の入手先】
自家採種

出荷時期

1月~3月
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

▲このページのトップへ